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皮脂 腺から分泌される皮脂によって人間の肌や髪は潤いを保ち

髪の毛の大部分

ハゲがバレる恐怖に取って代わるだけで、全くもって根本的な解決にはなりません。結局、むしろコンプレックスを助長する結果になりかねないです(.w.)なので、あまりオススメはしないです。もし使うのであれば、あらかじめ周囲に「俺、実はカツラなんだよね」とカミングアウトしておいた方が良いと思います。自分からバラしておけば、バレるかもしれないという恐怖に苛まれることがないので。→スピードEでハゲを隠して結婚式を乗りきれたのか?薄毛は治るという事実を意外にみんな知らない上に書いたように、AGA治療薬を使えばかなり高い確率で髪は生えます。僕がAGAについて調べ始めた時は、既に、AGAに効く医薬品が開発されていて、その臨床データが公開されていたので、薄毛はかなりの確率で治るようになったんだな、とすぐにわかりました。
ですが、このことはあまり一般には知られていない、あるいはデータが公開されていても多くの人は正確に理解できていないのが現状のようです’. ω.’ほとんどの人は、ハゲは治らないと思っているのではないかと。これはひとえに、高額な割に全然生えない育毛剤·育毛サロンのせいで、育毛剤なんて業者がハゲを金づるにするために生えるわけがだから、ない売っていると、多くの人が思っているためでしょう。まぁ、事実、そういうたぐいの悪質業者もまだ残っているので、気をつけないといけないんですが……; ·マ·しかし、医薬品フィナステリド、ミノキシジルに関して言えば、臨床データは99%以上信頼しても大丈夫です。厚生労働省から医薬品として承認を受けるには、非常に厳密な審査を通さないといけないので、そう簡単にデータをごまかしたりはできません。AGA治療では正しい知識を身につけることが何より大事AGA治療を行う上で、正しい知識を身につけることは何よりも大事だと、僕は思っています。正しい知識さえあれば、上に書いたような育毛サロンのデタラメな営業トークとか、育毛剤の誇大広告にも騒される心配はありません。たとえば、薄毛と皮脂の関連性についてちゃんと知っていれば、
「皮脂で毛穴が詰まっちゃってますね。このままだとハゲますよ」と育毛サロンで脅されても、それは原因と結果を混同しています。DHTは薄毛を進行させるとともに皮脂の分泌を促す効果もあるので、皮脂が原因で薄毛になるわけではなく、薄毛の人は皮脂の分泌が多い傾向いや、にあるんです。と、まぁ、論理的に反論してエセカウンセラーを黙らせることができるわけです(笑)


他にも、皮脂をゴッソリ落とす系の粗悪なシャンプーに馴されることもなくなりますよね。(シャンプーは「適度に」皮脂や汚れを落とせることが重要で、落としすぎるとよくありません)とかとか。とにかく、正しい知識があったほうが得をすることが多いです。しかし、ネット上にはいろんな情報があるにはあるんだけど、「正しさ」という観点から見ると「???」な情報が多い。僕自身、いざAGA治療を開始しようとネットで情報を集めようとしたとき、信頼できそうな情報が全然ねぇじゃん……という状況で、これはどうしたものかと頭を抱えていました。で、正しい情報源がないなら自分で作ってしまえ
という発想でこのブログが始まったわけです(笑)このブログには、可能な限り客観的に正しい情報 (正確には僕が正しいと判断した情報ですが)を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。もし、納得出来ないところ、わからないところがあったら、コメントやメールで遠慮なく質問してください。なかなか個別に返信はできませんが、可能な限り今後の記事に反映させていきます。正しい知識に関してはメルマガ講座でわかりやすく解説しています。読むだけで生える若ハゲ番長のAGA基礎講座AGA治療の目的は髪を生やすことではないいやいやいや、髪が生えなきゃ、AGA治療もクソもないだろ?とツッコまれそうなんですが、僕はAGA治療の目的は髪を生やすことではないと考えています。
読者の方々とやりとりをしていて気づいたんですが、おそらく、AGA治療を1年続けてきて気づいたことの中でも最も重要な真実が、コレです。みんな口では髪を生やしたいと言うんですが、注意深くやりとりをしていると、どうやらそれは本心ではないです。いや、もちろん、みんな、自分の認識としては髪を生やしたいと思っているんですが、それは表面的な欲求で、本質的な欲求ではないのではないかと。みんな、本心では何を考えているのか?じゃあ、それは、自信をつけたいだと思います。極端な話、自信さえ身につけば、髪なんか生えなくていいのではないか、と。しかし、ハゲていても俺は自信満々だぜ!という人はごくごく少数で、大多数の人はハゲていることによって、大なり小なりコンプレックスを抱えているのが現実です。僕もそうだったように、ハゲてしまった現実を素直に受け入れられるほど人間は強くない。だから、まずはAGA治療で髪を取り戻すことからスタートしてみてはどうか、と僕は考えています。
あくまでも目的は自信をつけることで、AGA治療はそのための手段です。

  • 薄毛でもモテる人は世の中にたくさんいます。
  • 産毛が見つかったんです。
  • 血液循環に障害が発生

かいていると髪の毛がごっそりと抜けたのを覚えています。

髪を生やすことが目的になってしまうと、結局、どんなに髪が生えてきてももっと髪を生やさなきゃ!(A;)いつまでたってもハッピーにはなれないのではないかと、感じます。となってしまい、逆に自信さえついてしまえば、「髪なんて生えてたって、生えてなくたってどっちでもいい」境地に至れるのではないか、と。という、僕はまだ「髪の毛なんてどうでもいい」と言い切れるところまでは到達してないですが、そういう境地があるっぽい、ということはわかってきました。(実際にハゲ散らかしているにも関わらず、モテまくる人にも出会いましたし……)という境地に至れるのかどうかは置いておいても、髪を生やすことに一生を捧げる、なんてのは、僕としてはあまり、幸福だとは思えないです。(本人が「髪の毛なんてどうでもいい」幸せならそれでもいいんですけど)髪を生やすことが自己目的化してしまうと、そんな人生になりかねません。でも、最終的にハッピーになれないのならAGA治療なんて意味がと僕は思うので、このブログを読んだ方にはぜひ、自信をつけるという最終目標を決して忘れないようにして、AGA治療をない、やっていって欲しいです。
このAGA治療の目的については、次の章で深掘りしています。一部の人には不快な内容も含まれていると思いますが、個人的にはAGA治療においていちばん重要なことをお伝えしているつもりです。ぜひ読んでみてください。

ハゲが絶望の先に見たもの

ハゲに人権はないというのが一つのスローガンだった。
育毛剤としては認可されていません
このブログを始めた当初、当時は薄毛が原因で、女性にフラれた。ハゲたせいで、何もかもうまく行かなくなった。少なくともそう思っていた。だから、自分はハゲることで人権を失ったのだと思っていた。絶望を乗り越え、絶望の上に立って、過去を眺めてみると、また違った視点が得られるしかし、人権は失ったのではない。自ら放棄したのだ。自らを絶望の只中に置くことで。どんな境遇であっても、希望はある。人は希望から目をそらすことで、自らが絶望の只中にいると思い込もうとする。そこら中に希望は転がっているにも関わらず。絶望の中に安寧を得ることで、自らの怠慢を正当化しようとしているのだ。
このブログを始めて3年が経過しようとしている。これだけの時間をかけて、僕がこのブログを通して何を伝えたかったのか、ようやくわかってきた。髪を生やす方法というのは、その一つの側面でしかない。少なくとも本質ではない。では、本当に伝えたかったものは何なのか?それは、希望はそこら中に転がっているということだ。希望なんてそこら中に転がっているのだと。過去の自分へ伝えたかったのだ。※せっかくAGA治療を始めて1000日目なので、たまには真面目な話をしてみようということで今回はいつもとテイストが違います。ですます調で真面目な話を書けないのねん。ですます調だとふざけたくなってしまうのねん。ということで、これは読者への重要なメッセージであるとともに、3年前の自分へのメッセージです。
ハゲに人権はないと言っていた過去の自分への。ハゲに人権はないと感じている読者への。ハゲに人権はないを再考する3年前、僕はハゲに人権はないと言っていた。最初に僕がそれを感じたからだ。生きていく上で、すごいデメリットだと思った。ハゲているというだけで、見た目にハンデを負っているのだと。人は見た目ではない。それが本当であるならば、なぜマッチングサイトにハゲた写真を掲載すると誰も反応しないのか。なぜハゲていることがわからないような写真に変えた途端に、急に女性の反応が良くなるのか?これは、女性がハゲの男を避けているから以外に理由は何も無いはずである。ハゲは差別される。どんなにキレイ事を並べても、それがリアルってもんだ。この抜け毛対策に加えて

髪が育ちやすい環境が整うのです。

まぁ、上の記事を書いた時はそう信じて疑わなかったわけだ。冷静に考えてみると、そうとう過激なことを言っている(笑)ハゲに人権はないと深く確信してないと、あんなことは書けない。しかし、今、思い返すと
本当にそうだったのか?疑うようになったきっかけは、ハゲているのにアホみたいに楽しそうな人がいる、という事実に直面した時だった。すべてのハゲは絶望している。絶望していなければならない。それは思い込みだったのではないか、と。例えば、仕事で知り合ったとある営業さん。ハゲた額を叩きながら、大丈夫ですか?敗しくて資料読めないんじゃないですかね?なんて言ってくる。僕もデコはこんなんなんで、肢しいのには慣れてますと僕は笑いながら返した。それから仕事の話よりもハゲネタで盛り上がってしまった。相手の髪が薄いと、気にしてるのかな、触れてはいけない話題なのかなと、どうしても気を使ってしまう。
そこで、自分から薄毛をネタにしてくれると、すごく気が楽になる。この人は髪の話題に触れても大丈夫な人なのだなと。ああ、なんというか、地雷が一つ除去されて、その空間が安全になったような気がするのだ。自分のことを思い返してみれば、自分が薄毛を気にして髪の話題になったらどうしようと、おどおどしていたころは、さぞ相手に気を使わせていたのだろうなと思う。薄毛を気にしている、というのは雰囲気で伝わってしまうものだ。ハゲがモテないのではないその彼を通して学んだことがある。ハゲがモテないのではない。ハゲを気にしてウジウジしているやつがモテないのだ。ハゲに人権はないで書いた、女性にフラれたエピソードは、多少脚色が入っているものの、まぎれもない事実だ。
この抜け毛対策に加えて

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しかし、今思い返すと、僕はハゲていたからフラれたのではないと断言できる「ハゲている人はちょっと……」という女性の言葉をそのまま解釈すれば、確かにハゲているからフラれたという結論に至る。でも、それは違う。
あの時、僕は過剰なまでに自分の髪がを意識していた。薄いこと、メールでのやりとりで、いい雰囲気になった。でももしかしたら、この頭をみて幻滅されるのではないか?気が気でなかった。女性は本能的に「コンプレックスを気にしておどおどしている姿」を拒絶していたのだ。もちろん、彼女は「明確にこの人自信なさそうだな」ということを意識していたわけではないと思う。しかし、自信の無さそうな雰囲気というのは、どうしても伝わってしまう。それを女性は潜在的に感じる。だから、本能的に自信のなさそうな雰囲気をまとった男をパートナーとしては選ばない。「ハゲている人はちょっと……」を女性が口に出さない部分を補って訳すと「ハゲを気にしておどおどしている人には魅力を感じないし、面倒くさそうだからゴメンだわ」という感じになる。自分の髪の毛の心配で、脳みそのメモリーがいっぱいだった僕は、彼女の態度に気づかず、距離感を測りそこねて自爆。会話が弾んでいると思っていたのは、自分だけ。おそらく彼女は「この人、話すのに気を使ってしまう」と感じていたことだろう。普通の人間なら気を使わずにいられないはずだ。相手が「地雷」を抱えているのだから、彼女が本当はどう感じていたのか?それを知るすべはない。もしかすると本当にハゲているという見た目で拒絶されたのかもしれない。
しかし、見た目だけで判断する女性は少数派だ、と今は自信を持って言える。少なくとも生物としての構造上、そうなってはいない。男が思っている以上に、女は好きになった人が好きな生き物だから。今の嫁もそうだ。彼女と知り合った当時はハゲ真っ盛り。しかもデブデブのポチャポチャ状態だったので、見た目的には最低だったと言えるだろう。もし女性が見た目だけで男性を判断する生き物であるなら、その時点で僕は恋愛対象から外れていたはずだ。しかし、そうはならなかった。